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白との別れ

 今朝 仕事から帰ると 白が冷たくなり 息を引きっとっていました 10歳でした 猫の寿命には早すぎます 夕方仕事に行く前は いつもと変なく じゃれたり 何かくれとねだったりしていました 本当に突然の死でした 私の飼い方に問題があったのか?白に何かしらの問題があったのか?私の居ない間に突発的な何かが有ったのか考えてしまいます   苦しんだり 吐き戻したりしていないみたいでしたので救われます。  私はずっと独り身で暮らしていましたので 白と暮らした10年はとても思い出の有る月日でした まだ黒が居ますので それでも幸せです  白には25年生きてもらい 人の言葉が分かるようになってもらいたかったです。     ユーチューブで公開できなかった動画です

白との別れ

 今朝 仕事から帰ると 白が冷たくなり 息を引きっとっていました 10歳でした 猫の寿命には早すぎます 夕方仕事に行く前は いつもと変なく じゃれたり 何かくれとねだったりしていました 本当に突然の死でした 私の飼い方に問題があったのか?白に何かしらの問題があったのか?私の居ない間に突発的な何かが有ったのか考えてしまいます   苦しんだり 吐き戻したりしていないみたいでしたので救われます。  私はずっと独り身で暮らしていましたので 白と暮らした10年はとても思い出の有る月日でした まだ黒が居ますので それでも幸せです  白には25年生きてもらい 人の言葉が分かるようになってもらいたかったです。     ユーチューブで公開できなかった動画です

サバの塩辛

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 サバの塩辛の作り方は 私が蟹船に乗っているときに教わりました 島根県 美保関町の郷土料理ですが 一緒に乗っていた美保関町 笠浦出身の年配漁師から聞いたものです  何回か家庭で作った物を食べさせて貰いましたが 私が作った物とあまり変わらないと思います 塩はサバの30パーセント使いましたが これはだいたいの目安だそうです 昔は 中位のサバ1匹に対して塩を拳で一握り入れて作っていたそうです。  こちらは内臓も入れてぶつ切りで作りますが 胃液などの消化酵素によって身を溶かすそうです 何年たった物か分かりませんが一度 殆んど身の形が無くなった物を貰ったことが有りました 調べてみると 内臓を取ってサバの切り身で作る土地もあるそうです。   最低6っか月間塩ずけにしますが 流し台の下置いておくと教わりました 作ってみるつもりでしたので 何故かと聞くと 流しの下は絶えず湿り気が有るので 乾燥を防ぐ為だ、と聞きました 当時私は 荷物を置き 眠る為だけに編み物教室の一部屋を借りていましたので 流し台が無く諦めました  ユーチューブのおかげで 思い出し 作ることができ 何十年ぶりに食べ 懐かしく思います。  サバの塩辛を漁師は酒のつまみにしていましたが 家庭では調味料として使うそうです イカ船にも乗り 色々な土地にも行きましたが 昔はどこの漁師町でも魚を塩ずけにして 魚醤や調味料として使っていたと思います  ユーチューブ yamawasabi    

活魚の生き締め

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 近年 色々な方が生き締めの説明をされていて 専門の道具も販売されていて すごいな~と思います。  私の知り合いに 九州の小漁師がいますが 昨年会った時 近頃は取った魚を全部〆なければいけないから大変だ、と言っていました それでいて値段は替わらないそうです。  私は25年くらい前に 山陰の底引き船に乗りましたが その当時はヒラメだけ 胸ヒレの下の動脈と 尻尾の手前に切れ目を入れて血抜きをするだけでした。  釣った魚に対して 個人的意見として 漁師 魚屋さんは 魚を姿 形のまま売る必要がありますので 脳天から神経抜きをしますが 自分で食べるのなら 頭、尻尾を切ってから神経抜きをすればいいのではないかと思います    私は脊髄を切断して持ち帰りますが、血もうまく抜け 鮮度も申し分ありません 脳天から神経を抜いたことが無いので比べられませんが そんなに違いが有るとは思えません  血抜きも完全に抜いたほうがいいとは思いますが はたして少しでも血が残っているとそんなに味に違いが有るのでしょうか?  確かに 血は身より早く臭みが出ると思いますので 商売される方には日持ちの邪魔になりますので厄介な物だと思います  それは商売される方の仕事として、釣り魚や鮮度のいい魚は頭を落とし内臓を取り綺麗に水で少し長めに洗えば 殆んど血は抜けます。  最近は 魚の熟成なる物が話題になっているみたいですので それですと1週間寝かせるには やはり血はしっかりと抜いたほうがいいと思います   今は魚の熟成と言いますが 昔聞いたことは有りませんでした 昔は肉でも魚でも腐る手前が一番美味しいと言っていました。  一つ思い出があります 私は12年近く漁船に乗り そのうち4年位ご飯焚きをしましたが 蟹船でご飯焚きをした時です 蟹船は蟹しか取りませんので 魚はすべて積み込みます だいたい操業は 出向してから1週間で帰って来ますが 操業が終わり帰る時は少し豪華な食事にします 大抵蟹と積み込んだ高級な魚の刺身です あと何品かは作りますが。  魚は積み込んだ時 1週間持つように 下処理をしてから氷の中に埋め込んでおきます多分今で言う熟成に近いものだと思います それを刺身にするのですが 年老いた漁師の皆様は 口々に新鮮なうちに食べたっかった、たしか大きなキンメダイを出した時で...

魚の酢の物

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   魚の酢の物には 二通り有ると思います 一つは しめ鯖の様な表面だけ酢でシメタ物と 中まで酢でシメタ物   表面だけシメタ物は 醤油や酢味噌など 後から調味料をつけて食べるものに合うと思います。  中までシメタ物は和え物など 食材と混ぜ合わせて作る料理に合うと思います    また盛り付けでも違うと思います オシャレに具材を盛り付け その上から酢味噌を掛けるのであれば 表面だけシメタ物が美味しいと思いますし 混ぜてしまえば 中までシメタ物が美味しいと思います  酢は過熱と同じく タンパク質の変化です 一度変わった物は元には戻りません 加熱だと分かりやすいので 頭の中で 半生が美味しいか 火を通してしまった物が美味しいか考えたらいいと思います    個人的意見ですが 酢でも 醤油でも漬け込むときは 鮮度によって時間が違うと思います  以前作った カワガレイの醤油漬け 細胞が生きているため 20~30分で中まで漬かりますが 酢も同じく30分くらいで漬かります 死んで時間の経ったものは 少しずつですが 比例して時間が掛かると思います   塩サバでしめ鯖を作りましたが 小ぶりのサバですが 24時間酢に漬けても 中までは酢でシメル事は出来ませんでした 多分 生だとあの大きさですと 24時間あれば中までシメたと思います。     ユーチューブ yamawasabi

鮭

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同じ白鮭でも時期や場所で色々な呼び名が有ります   時鮭 時知らず 産卵時期からはずれた物とかロシアに帰るものとか言われています ウロコの落ち方で大体分かります    メジカ これも産卵時期からずれた物で 遅い時期の物とか本州に帰る物とか言われています 鼻先から目の位置が極端に近いので直ぐに分かります   鮭 児( けいじ )鮭は4年で帰って来ますが 3年で帰って来た  卵巣・精巣を持たないものと言われています。 1万本に1匹と言われていますが 大量の鮭の中から見分け方は小ぶりでウロコが殆ど落ちてしまうそうです  どれも同じ白鮭ですので 決まった区別はなく 土地や人によって解釈や見解が違うみたいです   鮭 マスは脂の乗りがいい物はウロコが剥がれやすいです  鮭 児(見たことは有りませんが)サクラマスなどは網に掛かると殆んどのウロコが剝がれてしまいます。時鮭 メジカもウロコが多く剝がれています  メスの鮭は筋子を持っていますので重宝されていますが 焼いて食べるにはオスの方が美味しいです メスは卵巣に栄養を取られるからではないでしょうか?  漁師の言う美味しい鮭は 一度 川の水に触れた大きな雄鮭だそうです。

ヤマメの甘露煮

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 ヤマメ釣は20年以上通っていますが こちらのヤマメは大きくならないみたいです 15㎝位の物はたまに釣れますが20㎝の物は今まで2匹しか釣ったことがありません  こちらには高い山が無いので川の流れは緩やかですがほぼ源流です 余り釣り人の形跡がなく魚には警戒心が無いのか歩きながらでも良く釣れます。  エサは自作のピンポンいくらを使っていますが、硬く成りすぎたら水で洗うと柔らかくなります  甘露煮は名前の如く甘く煮漬けたものだと思いますので醬油は控えて甘く作りました 色々な料理のレシピを見るとみりんを入れたうえ少量のお酒を入れていますが 私はみりんもお酒だと思います 優れた味覚の持ち主であれば少し入れたお酒も分かるかもしれませんが、残念なことに私には食べ比べても分かりません     

野良猫 ②

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 野良猫がうちに来て2週間 名前はトラとなずけました とても複雑な環境になって来ています  トラはノラ生活をしていましたし 凶暴性が少しあり 三匹のオスがさかりになると近所迷惑はわっかていますので 去勢をしてもらいました。  外出時はトラを別室に置き 私が居る時だけ2匹と同じ部屋に入れていますが 白と軽いケンカの後 2匹とも離れてそれ以降白と黒はタンスの上から降りて来ません 白が本気で戦った気配は無い見たいですし怯えているようにも見えません  もしかしたら争いを避けているかもしれませんが あれだけ大好きなフグを見せても降りて来ないのですし 寝る時必ず布団に入っていたのにタンスの上です もしくは歳のせいなのか まさかトラの不戦勝?  一つ良い事は白と黒の喧嘩が無くなった事です  部屋にトラを入れてやると甘えて来るのですがタンスの上から二匹の視線がある為余り可愛がってもやれません 何故か浮気の様な変な気分です 気のせいかトラが2匹をチラチラ見て甘えている気がします。  白と黒 トラ 私 変な関係です 時間が解決してくれればいいのですが トラの里親も探して見るつもりです  

野良猫 

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  勤め先に何日か前から野良猫が現れるようになりました 初めは顔を見せては逃げていましたが そのうち勤め先の近くを徘徊するようになり 人に媚びを見せるようになりました。 野良猫 ある時出勤の際 買い物袋を持って歩いていると 私に寄り添い甘えて来るのでしゃがんで撫でてやると 買い物袋を引き裂き取ろうとするのです よほどお腹が空いたのでしょう  丁度マグロの安い筋があったので与えてしまいました ガリガリに瘦せていましたが 毛並みが良く 人に甘える事から 人に餌を貰っていたのではないでしょうか?  勤め先から帰ろうとすると うずくまっていた猫が私を見つけまた寄って来るのです その時は撫でて帰ろうとすると 追いかけて来るのです 丁度人が来て逃げて行きました  次の日も同じ場所にうずくまり 私を見てか細い声で助けを求めるかのように泣いて来るのです   負けてしまい 連れて帰る事にしました ただうちに居る2匹の猫と仲良く出来るかそれが一番の心配でしたが おとなしそうでしたので 何とかなるのではと思ってしまったのが間違いでした うちの黒 取りあえずコンビニで猫缶を買って与えてから帰りましたが アッとゆう間に食べてしまい 空腹で辛かったと思います。  ご対面は大変でした 野良猫から威嚇が始まり 今度はうちの2匹が喧嘩を始めたのです 取りあえず野良猫をトイレに隔離して 空腹でいら立っていると思いまた猫缶をあたえました すぐに食べ始めたのですが 威嚇の声を出しながら食べていました。私にはそれが(聞いてねーぞ)としか聞こえませんでした。  うちは1ルームで仕切りが無いので トイレと廊下に隔離しています 空腹でおとなしかっただけで 実は気性が荒いのではと 疑っています

岩魚の洗い

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 昔は寄生虫対策で洗いにしていましたが いまその様な事を耳にする事が無いので 根拠の無いことかもしれませんが山間では当たり前の事でした 昔山間の旅館に勤めたことが有りますが そちらでは 鯉や鮒の洗いを作る時は 冷水にさらしながら3時間水に漬けていました   岩魚の寄生虫を調べて見ると 今のところ発見例は無いみたいですが ヤマメには寄生虫が発見されているみたいです  川魚の寄生虫は最終宿主が哺乳類の物が多く 決まった宿主ですと共存して害は無いみたいですが 違う哺乳類に入ると予期せぬ行動で害を与えるみたいです ちなみに人と共存する寄生虫はサナダ虫です。    身を切る時は 寄生虫を出すためなるべく薄く切ります 鮒は特に危険ですので 糸造りにしていました 長く水に漬けるとふやけるイメージが有りますが 細胞が生きているうちに作りますので 歯ごたえが生まれコリコリとした食感に成りますし 旨味も十分にあります  川の魚は 海の魚に比べ脂の乗りは凄く少ないです 山間の人が少しでも美味しく食べるため 洗いで食べていたと思います 海の魚も脂の乗りが悪い魚は刺身が美味しい物が多いです     美味しい物が多い時代 危険をおかして食べる事も無いと思います。       

シマゾイの焼皮とたたき

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 今回はシマゾイで作りましたが 皮の厚い白身魚でしたら大体美味しいです 先生は九州の漁師さんですので 九州の料理かもしれません。  魚の皮は鮮度が悪いと匂いが出ますが大抵の魚の皮は美味しいです それに皮と身の間に 脂を溜めている魚が多いです。  たたきも同じだと思います 乗せる野菜は好みで色々な組み合わせが出来ますのでそれも楽しみの一つです たたきは氷水で冷やすのが一般ですが ほんのり暖かいものをポン酢で食べるのも美味しいです 多分寿司がほんのり暖かい物が美味しいのと同じ様な気がします。  先生は 石鯛の暖かいたたきが一番美味しいと言っていました 私も石鯛の取れる船に乗りましたが臨時雇で期間が短かった為 食べる事が出来ませんでした 北海道では鮮度の良い石鯛が手に入らないので いつかは食べてみたいです。  

ツブの水貝

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 ツブ貝には色々な種類がありますが これはマツブです このツブの殻は割と浅い所にいるものだと思います 昔 紅ズワイガニを取る船にいましたが よく蟹と一緒に籠に入って来ていました 水深は800m~2000mまで籠で操業していましたが こんなに綺麗なツブはいませんでした。  初めて紅ズワイガニ船に乗り あまりツブを知らないとき 操業中、先輩がつぶのさしみを作っていましたが その時唾液腺を取り これはツブの内子で美味しいから食べなさいと渡されて 食べる羽目になりました それからしばらくすると船酔いだろうかと思い始め段々酷いものに成り その事を伝えるとあれが毒だと知らされ 勉強の一言で終わりました   その時に足の皮を取ることも教わりました ツブは泥の多い場所に多くあまり綺麗な生活環境ではないので 取った方がいいと言っていました それに死肉の上を歩くから嫌だそうです    トマトを入れる水貝は まだ板前さんを目指していた時勤めていた旅館でアワビの水貝として出されていた物です ただ塩はいい物を使っていたと思います 少しキュウリを小さく切りすぎました。  

岩魚の塩焼き

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 普段 渓流釣りはピンポンいくらを使った餌のちょうちん釣りしかしませんが、動画と思い 毛バリを作りテンカラ釣りに挑戦してみましたが まさかあのような大きなイワナが釣れるとは思いませんでした  あの場所は良く行きますが 小さな岩魚と大きいものはアメマスが良く釣れる所です あの大きさのイワナは初めてでした。  あの場所には熊の縄張りがあるみたいで よく目撃されています いつも思うことはヒグマは鹿を襲って食べるらしいですが 時速は同じくらいでも 山では細身で必死に走る鹿の方が早いと思います 絶対に待ち伏せして襲っていると思います それが一番に恐怖を感じます 昔 一度遭遇した事がありました 小雨が降っているときです ヤマメ釣りが解禁になり 川の様子を見に行った時です 小雨なのに川に向かう泥道に人の足跡があり 気の早い人が入釣してると思い 様子を聞こうと追いかけて行きました 小雨なので足跡も崩れていましたが 段々近ずくとはっきりしてきまして 何と熊の足跡でした 少し先に背の高い茂みがあり 気ずくと 黒い塊がもっこりして 多分立ち上がったと思います 私は気ずかれまいと 背を低め四つん這いに あとで思えば可笑しな絵面です そのまま立ち上がる事が出来ずあわってて逃げた経験が有ります。

ホッケのチャンチャン焼き

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 チャンチャン焼きは鮭が有名ですが 味噌の合う白身魚でしたら大抵は美味しいです  今回はキャベツと玉葱で作りましたが 色々な野菜を入れても美味しいです 最後にバターを入れるのがこちらでは必須のようです。  ホッケは大きく分けると 回遊するものと 根に居つくものとあります ただ途中で根についたり 回遊する物もいると思いますので一概には言えないと思います  ホッケの旬は夏ですのでその頃に取ったホッケは脂の乗った物が多いです 回遊するホッケは沖アミを食べていますので 身体が赤くなってきます なるべく赤い物が脂の乗りがいいです そして動画で説明したように、頭から尾っぽまで身に脂の線が出来ます    商品で根ボッケとは ある程度大きなものでないと 根ボッケとは言えないみたいですので それ以外は回遊の物と同じに扱われているみたいです。

猫の去勢

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 うちの猫は去勢していません これからもする予定も無いです。  野良猫の子供を半ば親から奪った形で一緒ににいます、初めは飼う気も無く貰ってくれる人を探していましたが 大きくなり 私が育てる事になりました。  初めは去勢するつまりで 病院に聞いたところ 2匹で3万円と言われ当日お金が無く先延ばしにしていましたが 1歳を過ぎるころそろそろと思った時 友人から去勢すると早く死ぬと聞き ネットでいろいろ調べたところ やはり病気になったり 太ったりとあまり良くないようで悩んでいました うちの黒はどうも身体が弱いようでしたので。  その中で 去勢は猫の為と言う記事を見て それは違うのではないかと思い去勢しない事を決めました さかりで苦しんでいる猫の為と言う事ですが それは全ての雄にあることで 猫はその表現が違うだけではないでしょうか?  犬も猫も長い年月をかけ 自然界から遠ざけ 人と共存する為手なずけ 最後は身体を改造され 飼えなくなると 自分で生きていきなさいと 人間が作ったジャングルに放り出す 淋しいことです  うちの猫は外に出ません 2歳になった頃外に出そうと2匹にハーネスを付け玄関に連れ出しました 初めはもぞもぞしていましたが 出たり入ったりしていました その時郵便屋さんが来て あわてて逃げたのですが 2匹のハーネスが絡まり 今度は喧嘩になり それ以来 外に出たいと言う行動さえありません。  7年経ってみて 最悪でした 去勢してない2匹の雄猫は鬼です マーキンググで壊された電気製品 ベッドもおしっこでやられ 今は布団を毎日出し入れしています ソファーも2日も持ちません 5~6回は取替え 今は木製のベンチです カーペットもひけず フローリングも染みだらけ 帰宅すると 紫外線ライトをあて マーキングの掃除 喧嘩も凄まじいです まるでホラー映画の猫の鳴き声です 大家さんとお隣さんに酷い迷惑をかけています 空気消臭器も2台買い去勢の方が確実に安いです    今の時代この様な飼い方は難しいと思います。やはり人間のためでした ただ猫との関係はとても良い関係だと思います。         

フジナマコ

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 あまり知る人は少ないと思いますが 結構大量に繁殖しています 干しナマコの代用として使われることが多いみたいです よく偽ナマコと言っています。   底引き船でよく入って来ますが 刺激を与えると四角く硬い固まりになり 初めて見たときは 石かと思ったぐらいです。  初めて見たので船員に聞くと フジコと言うナマコで食べられると聞きました 刺身 酢の物 佃煮と言う事なので 全て試しましたが、硬いうえに味がない 好んで食べるものではないと知りました。  ただ 沸騰させて煮ると 硬いものが更に硬くなるので 佃煮は作り方次第で美味しいかも知れません 多分私の場合佃煮は失敗だと思います。  フジナマコで調べて見ると 青森の方はそのまま茹でて食べておられる見たいですが 私は あの内臓を見て内臓ごと食べる勇気はありませんでした。   ユーチューブ    https://www.youtube.com/watch?v=PAr4K1B3YNg

塩さんまの刺身

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 もう20年以上前に成りますが 私は遠洋の蟹加工船に1漁期(1年と少し)乗っていました ベーリング海は有名ですが 私が行ったのは赤道直下 西アフリカでした そこで丸ズワイと言う蟹を取って船内加工をする船でした   赤道にはシケが無く休みも30日に1日休み2月目で1週間休むと言うサイクルで 1日も21時間働き 最後食事も入れて7時間休むと言う物でしたら   その船は日本人10人位と 黒人10数名乗っていました 日本人は色々な遠洋船に乗っていた人たちで 皆さん普通に 塩さんまの刺身を食べていました 私は初めて食べたのですが 意外に美味しかったです    後に青森方と知り合ったとき その方は塩サケを刺身で食べていました 考えてみるとイカの塩辛と基本的には同じではないかと思います イカの塩辛は発酵ですが 塩サンマは発酵も腐敗もしていないので食べれると思います。  サンマ船の漁師が新鮮なサンマを冷凍してから食べると言うテレビを見ましたが 塩サンマも水揚げされてすぐ塩をして なじませてから冷凍されてますので結構新鮮だと思います  1つ気掛かりは 売れ残りに塩をして売られている物があるのではないかと心配です 多分腹を裂いたときにきずくと思いますが 今のところまだ当たっていません  私は過去2回 生のサンマで蕁麻疹になりサンマの刺身は余り食べませんが 塩サンマはたまに食べても蕁麻疹に成ったことがありません やはり生より少し柔らかいですが 味は殆ど同じだと思います。  ユーチューブ    https://www.youtube.com/watch?v=Lslk0z4aB6k  

アカホヤ

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 アカホヤは余り知られていませんが ホヤの塩辛は殆どがこのアカホヤだと思います 最近たまにスーパーで売られているのを見かけるようになりました   こちらでは昔 漁師の網に掛かっても捨てられていましたが 最近は大量に取れた時 市場に出しているみたいです 今までは殆ど漁師の食べ物でした。  マホヤと違って 大量の泥が入っているので嫌われるみたいです それに結構深い所にいますので 生命力も弱く死ねば泥が体内に回ってしまいますので 流通しないのではないでしょうか?  味はマホヤより ホヤの味が強いと思いますが 食感はマホヤの様に肉質が無いので 物足りないです 塩辛もそのように思います。  このアカホヤは刺し網に掛かった物を頂きましたが 捨てる物だったそうです   定番の食べ方として 酢醤油を紹介しましたが 刺身でも美味しいです マホヤはこちらでは 煮たり焼いたりもしますが アカホヤは経験が無いので分かりません。 ユーチューブ   https://www.youtube.com/watch?v=mfm3xyfoK5o

ホワイトソース

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 やっと暖かくなり海に山にと足が向くようになりました 今が一番過ごしやすいと思います   よくダマの出来る原因は 牛乳の温度と聞きますが 私の場合 冷蔵庫から出して作りました それに大抵の人はバターと小麦粉は1対1だと思います それでも最後は ダマの無い 滑らかなホワイトソースが出来ました。  確かに牛乳を温めて作ると ダマは出来にくいし早く出来ます 冷たい牛乳を入れた場合は それまで作ったソースが冷やされるので 一旦ダマになると思います 牛乳が温まって来るとまた 柔らかくなって来るので全てが溶け合うまで つまり ダマがなくなるまで次の牛乳を入れない事です ダマが有るうちに次の牛乳を入れると中々溶けず最後までダマが残ります  この作り方はクリームコロッケを作る用に教わりました 小麦粉の多い状態ですので牛乳も多く使います 高い温度で長時間こねますので 牛乳の水分が蒸発して それは濃厚なホワイトソースが出来ます   ただ 初めに練るとき大変硬いので相当な体力を使います バター100g以上で作るとなかなか終わりが見えませんので後悔します。  ユーチューブ   https://www.youtube.com/watch?v=Z1AEN3SJYMo

ドジョウ鍋

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 私の生まれ育ったのは 山陰地方の山間の町でした そこでは川魚を普通に食べていた記憶が有ります ドジョウは良く味噌汁に入っていました それとニナ貝と言う巻貝も良く食べた記憶が有ります。  ウグイ フナなどは当たり前の様に朝 焼き魚ででていました もう何年も食べていないので機会があれば食べてみたいです  あと思い出されるのは 狸です 祖父がスズメを取っていましたが その罠に狸がたまにかかり 狸汁を食べていました 40年以上前の事です 味の記憶は無いですが 匂いは今でも記憶が有ります。  今回 本当は 私がひょっとこのお面をかぶる予定でしたが 友人が面白がりひょっとこ役を取られてしまいました   小さい頃食べたドジョウは 骨が嫌いでしたが この様に1時間下茹でをしてから作るとほとんど 骨が気にならなくなりました 味付けは今回 醤油だけにしました 魚でもキノコでも山の物は結構 醤油だけで美味しく頂けます。  丁度いい大きさのイワナも取れましたので骨酒も作りました 焦がさないように火を通し 2日干しそれを焼いてから熱燗にします 香ばしいイワナの出汁が出た熱燗に成ります 飲みすぎ注意です。   山菜は アイヌネギ コジャク ヨモギ エゾイラクサ クレソンでした。   ユーチューブ      https://www.youtube.com/watch?v=5urTan4AJYU

猫の乱入

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 私の動画にはよく猫が乱入してきます 衛生的には良くない動画と私も良く理解しています 編集で悩みましたが あえて登場させました。しつけが悪いのや乱入するのは事実でしたので。  私のユーチューブ投稿のきっかけは  それまで余りビデオカメラに興味もなかったのですが 衝動買いをしてしまい 取り敢えず猫を取っていたのですが ある時ふっと気ずきました ビデオカメラとは家族があり それを中心に趣味で広げて行くものだと どうしましょう 大きな無駄遣いと思っているとき ユーチューブで稼ぎましょうと言う広告を見て投稿を始める事にしました。   そこでユーチューブは投稿をつずける限り収入に成ると知り 老後のため一石二鳥と思いゆっくりと投稿することをきめました。  私が出来ることは料理しか無かったのですが 普段良くしゃべる方ですが カメラの前でしゃべれなくなることにきずき つまらない動画ではと思い 猫に助けてもらう事にしました。  批判は覚悟していましたが 中には喜んでいただけていると思います これを除けば人の余り知らない知識が多いので 参考になると思います。 ただ間違った事もあると思いますので その時は許してください。  このブログを始めたのも 老後の為と 動画でしゃべれなっかた事を書いています